四柱推命の占い方

四柱推命(命運・行運占)は生年月日と生時刻によって占います。
中国古来から万物は『木・火・土・金・水』の要素(五行)を持つと伝えられています。さらに万物は全てが『陰・陽』の性質を持つと云われ、それらは互いに生じ、剋し、増やし、減らし、バランスをとりながら世に存在しています。
この五行陰陽にを分けたものが十干といわれるものです。また、日本でも有名な干支(えと)・十二支は中国天文学から生まれたもので、季節や暦の元となっています。この十干十二支を組み合わせたものが干支六十干支といわれるもので、四柱推命の読み方の基本になります。
干支は年・月・日・時(刻)ごとに割り振られそれぞれ、年柱・月柱・日柱・時柱と呼ばれるので、4つの柱で運命をみていくので、『四柱推命』と呼ばれるようになりました。中国では子平八字とも言われています。
四柱推命は、万物の創造の元である五行と陰陽を重んじ、持って生まれたパワーをより良く使えるように調整できる。運気の流れをつかみ、運気のパワーを積極的にとりいれることができる占術であるといわれています。

四柱推命 アドバイスの利用方法

貴方だけのアドバイスには、貴方の生活に必要なヒント。行運と四柱の関係から導き出した未来の姿がふくまれています。それらは断片的で直接事象や幸不幸を指すものではないかもしれません。
ですが、自分自身の運勢の開運期や、自分自身が陥りやすい問題、人生の転機がわかっていれば、どんな事にでも前向きに、自分らしく対処できるようになるでしょう。
アドバイスを人生の指針として、心の支えにして、運勢を切り開いていきましょう。

四柱推命で判断できること

個人の持っている基本的な運勢や運命の流れを観るのが四柱推命なのですから、個人が原因となる問題であれば大抵のことは占うことができます。
複数の人が絡む問題(相性や人間関係)についても、相手の四柱を作成できれば鑑定は可能です。
したがって、地震がいつおこるか?競馬でどの馬が勝つか?などを占うことはできません。
また、だいたいの時期についてはお伝えできますが、厳密に時期を特定することもできません。
これは個人の運勢や運命に幅があるというこや、個人の歩んできた人生で運命が変わってきているということ,

他人からの影響を大きく受けているなどが原因となります。 ご理解ください。

個 人
基本的な性格・行動・本能・本心・活動力・心の動き・見かけ
運 勢
行運(10年毎の運勢)・年運・月運・年代別の運勢
恋 愛

二人の相性・けんかをしない方法・ 相手からの見え方

恋愛の傾向・失恋を防ぐ方法

結 婚

結婚ができるかどうか・結婚運の強さ・ 結婚に最適な時期

あなたと相性のいい相手・結婚相手を選択する
夫婦喧嘩・嫁姑問題・離婚問題

妊娠・出産
子供ができるかどうか・子供のできる時期
子 供
子供の性格・基本的な性格・育て方・向いている職業・教育方法
職業・転職
向いている職業・職種・転職の時期・人間関係運
財 運
生まれ持った財運・財運の流れ・お金の使い方
病気・健康
病気になりやすい運気・生まれながら弱い部分・治る時期

断易とは

断易(だんえき)とは、古来から伝わる中国で生まれた占術です。
筮竹を使った、日本では有名な易(周易)とは異なり、占機(占おうと考えた時間)と時の偶然によって得られた6つの陰陽(卦)四柱推命で説明した十干と十二支、なにより五行の法則に基づくバランス・関連を判断して占う方法です。中国では六つの卦を使うことから六爻断易(ろっこうだんえき)、五行の判断を中心とすることから五行易(ごぎょうえき)とも呼ばれています。
特徴として、占う内容(占的)の吉凶がはっきりと出ること。その吉凶が現れる時期がわかりやすいということ。吉凶の判断が難しい場合は、別の占機を用いて再度占えるということ。そして、この占い方法が優れているところは、占いの結果に対しての対策がとれるという事です。対策がとれなければ占いとは言えません。

判断には用神など四柱推命の判断と同じ観点から観る部分も多く、四柱推命風水と密接な関係があるといわれる鑑定方法となります。
断易にて判断できる事象は以下の通りですが、ほとんど全てのことについて吉凶を判断できるのが特徴です。

運 勢
年・月・今日の運勢
恋愛・結婚

恋人と結婚できるか

妊娠・出産
子供はいつできるか
勉 強
試験に合格できるか
職業・転職
仕事が順調に進むか
転職が成功するか
病気・健康
病気はいつ治るか

八宅(陽宅)風水とは

八宅風水とは風水の流派の一つで、中国でも普段より当たり前のように使われている風水と言えます。
別名「陽宅風水」ともいわれ、住宅と住宅に住む人について鑑定を行うこととなります。逆に「陰宅風水」はお墓の位置や向きについて鑑定を行うものとなります。
八宅風水は住宅の向きによる『宅向』と、その住宅に住む人の、生まれながらの吉凶方位『本命卦』を使用して鑑定を行っていきます。方位は八方位に分類され、方位によって運気の吉凶を読み、看法としてインテリアの配置を行ったり、部屋の用途を変えたりします。このためインテリア風水といわれる場合もあります。
八宅風水では玄関の位置や、部屋の入口、キッチン(炉)の位置、個人の寝室の位置、ベッドの位置、リビングの位置を重要視します。 住宅の中心(大極)を重んじるため、できるだけ正確な間取り図と、方角が必要です。
俗説にある色と方角が固定された判断方法とは全く異なります。風水にも個性は反映されるのです。

玄空飛星派風水とは

住宅やマンションが建った日を建物自体の誕生日と考え、住宅の吉凶や部屋の使い方、健康と財運の強弱を考えながら鑑定する、実に強力な方位学です。
住宅や建物が建った時期のエネルギーは、そのままその建物の運気を表すと考え、四柱推命での人間鑑定と同じように、大運行運)や配置を重要視して、吉凶を判断していきます。
四柱推命や、断易にて悪い判断となった場合でも、玄空飛星派風水によって、自らの運気を高めて、成功をおさめた人は多数おられます。看法として効果的に利用できるところが正統派風水の素晴らしい知恵であると、常々関心させられます。見えないものを観、見えないものを動かす。それが風水の極意です。
法人鑑定店舗鑑定を行う場合には、この玄空飛星派風水と、経営者や家長の四柱推命を合わせて、総合的な判断にて鑑定することとなります。

奇門遁甲とは

奇門遁甲(きもんとんこう)とは、中国の歴史の中でも黄帝の時代までさかのぼる、中国占星術の原点ともいわれる占術といわれています。戦乱の中では、敵よりも優位な方位をとって、敵に打ち勝つという意味で利用されてきました。奇門遁甲を戦争に利用した軍師としては、三国志レッドクリフ(赤壁の戦い)にて活躍した諸葛孔明が有名です。吉方位を利用した戦術では、様々な不思議な出来事が起きたと伝えられています。
奇門遁甲は実に様々な占術に利用可能です。これは中国古来の占星術を基にしているからに他ならず、西洋占星術(ホロスコープ)との共通点も多く観られます。
奇門遁甲の利用方法として有名なのは祐気取りといわれる、吉方位取りにあります。
吉方位や凶方位は年月日や時刻によって常に変動していて、各年月日時について、どの方位に吉運があるのか・どの方角に行けば吉運を吸収できるのかを遁甲盤上に明確に表してくれるのが特徴です。
幸せになるために吉方位に出かける。大地と自然の運気を自らに取り入れ、より強力に自らの行動によって運気を良い方向に開いていこうという希望的・未来的な占術が奇門遁甲なのです。

占い方法について

何かのアクションがあった時を占い師は『占機』と呼びます。 占機における占いを卜占(ぼくせん)といいますが、占機が正確であれば、より正しい看法(対処方法)を導けるといわれています。
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